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犬を飼う前に理解しておきたい7つのこと

初めて犬を飼う場合には、実際に飼いだしたらどの程度生活環境が変わるのかはなかなかイメージしにくいかと思います。

ここでは、初めて犬を飼う方に向けて再確認をしていただく意味を込めて、犬を飼うことで起こるであろう生活リズムの変化などを紹介していきます。

犬を飼うには費用がかかります

犬は生きている動物ですので、毎日食事をします。

毎日食べる餌の補充はもちろんですが、トイレで使用するトイレシーツは消耗品ですのでこちらも定期的に補充が必要です。

また犬種によってはトリミングに出す必要もありますし、狂犬病やワクチン接種をするのにも費用はかかります。

人を一人養うことを考えたら、かかる費用はそれほど高額ではありませんが、犬を飼い始めるということは今までになかった犬の為の出費が増えるということになります。

自分の時間を犬の為に使うことになります

犬は毎日のお散歩が必要です。

小型犬であれば、1回の散歩は長くても30分以内で済ますことが可能ですが、それ以外にもトイレの掃除や餌の準備など、その為の時間を捻出することになります。

朝は毎日寝坊気味で出掛ける寸前に起きていたり、休みの日は1日中寝ていたりするような生活では、犬の為に時間を捻出することは難しくなります。

世話以外でも、犬は飼い主さんと遊びたくて遊びに誘ってくることがあるかもしれません。

犬を飼うということは、今まですべて自分の為だけに使っていた時間の何割かを、犬の為に費やさなければならなくなります。

しつけを行う必要があります

人と一緒に生活をしていくのですから、犬にはしつけを行う必要が必ず出てきます。

トイレトレーニング・無駄吠え・噛み癖など教えていくことはたくさんあります。

犬はきちんと教えていけば必ず覚えてくれますが、それには繰り返し教えていく根気が必要です。残念ながら数回教えて程度では、完璧にこなせるようにはなりません。

プロに任せてしまう方法もありますが、それには費用が発生しますし、しつけを行うことは犬との信頼関係を築く第一歩となります。アドバイスを貰う程度であればいいのですが、任せきりにしてしまうのはあまりおすすめしません。

思考錯誤しながらでも、是非犬と一緒に取り組んで欲しいです。

気軽に家を留守にできなくなります

犬は毎日自宅で、飼い主さんの帰宅をただひたすら待ち続けています。

他に犬の面倒をみてくれる人がいるのであれば別ですが、基本的には気軽に家を留守にできなくなります。

勿論、仕事や学校へは行かなくてはいけませんが、急な予定で外泊をすることなどは難しくなります。

飼い主さんが帰宅しなければ、犬はご飯を食べることもできないからです。

また、旅行などに出掛ける時には、犬を同伴できるところを選ぶか、ペットホテルなどに預ける手配も必要になります。

預け先の都合次第では、3泊したかったところが2泊しか出来ない場合も出てきます。

犬を飼い始めると、自然と自分の行動範囲に制限がかかってしまいます。

季節ごとに室内環境を考える必要があります

常に自宅で留守番をしている犬の為に、室内温度などにも配慮をする必要があります。

冬場は余程の寒冷地でない限り、ペットボトルにお湯を入れてタオルで巻いたような手軽な保温グッズで問題はありませんが、夏場はそうはいきません。

昨今の猛暑では室内の温度は恐ろしいほど上昇してしまい、犬も熱中症のような症状を起こしてしまうことがあります。

それを避けるためにも、夏場は室内のエアコンを付けたまま外出する必要が出てきます。

自分の居ない時間のことも配慮していく必要があります。

犬も病気や怪我をすることがあります

犬も人と同じように、病気をしたり怪我をしたりすることがあります。

動物病院での診察料は、人のような保険がなく自由診療となりますので、高額な請求がくることもあります。

最近では、月々数百円から入れるペット用保険などがありますので、いざという時のためにそのような物も検討しておく必要があります。

万が一の時に犬を託せる人が必要です

飼い主さん自身も、病気や怪我をしてしまうことがあります。

万が一入院を伴うようなことになった場合、その間は誰かに犬の面倒を見てもらわなければいけません。

こればかりはいつ何時起こるか分かりませんので、もしもの時には犬の面倒をみてくれる人を事前に探しておくことはとても大切です。

最悪の場合、犬の命に関わることになりかねないからです。

但し、ある日突然現れた知らない人相手では、犬は戸惑ってしまいストレスを感じてしまいますので、事前に何度か顔合わせをしておくことをおすすめします。

まとめ

犬を飼う前に理解しておいてほしいことを紹介してきました。

厳しいことを色々と挙げてきましたので、もしかして犬を飼うのは面倒かな?と感じてしまうこともあるかもしれません。

でも、犬はそれ以上に私たち人間に癒しを与えてくれます。側に居てくれるだけで幸せな気分にもしてくれます。

犬は愛情をかけた分だけ、又はそれ以上に私たちに愛情を注いでくれますので、世話にかける時間が面倒だなんて気持ちはおそらく抱かなくなるでしょう。

それでも、やはり生き物を飼うということは大変な側面もありますので、あえて厳しいことを紹介させていただきました。

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